大阪万博で話題の人間洗濯機は介護に必要?

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はじめに

皆さんこんにちは!みきです!

今回のテーマは「人間洗濯機」です。

この人間洗濯機は、1970年の大阪万博で披露されたものをリニューアルしたものになっています。

コメントには「未来の介護を想定して」と書かれていました。

このブログでは、現在介護の仕事をしている僕の目線で、本当に人間洗濯機は介護に必要なのか考えていこうと思っています。

結論

「使えると思うが、時間がかかる」

僕の結論は「使えると思うが、時間がかかる」です。

これからその理由を答えていこうと思います!

使えると思った理由

・一番に良いと思ったのは「職員の腰痛防止に繋がる」ところです!

介護の世界では、腰痛が原因で退職や転職を希望される人が多いのが現状です。

入浴介助でも、腰痛になりやすい原因の一つです。

狭い浴室でご利用者さんの身体を洗うため、不良姿勢にもなりやすくなります。

そこで、この人間洗濯機ならカプセルに入るだけで完結するので嬉しいポイントです。

・次に良いと思ったのは「訪問入浴」です!

訪問入浴とは、要介護状態になっても自宅で生活をしたいと希望がある人が使用するサービスになっています。

こんな感じです!

図で見るとよくわかるのですが、とにかく準備に時間がかかります。

人間洗濯機の詳細は分かりませんが、このような手間がかからないならいいなと思います。

・最後に「健康状態がわかる」というところは良いと思いました。

介護の仕事で一番の死亡リスクが高いのは入浴です。

最近はよく言われるようにな離ましたが、ヒートショックが原因です。

ヒートショックとは「温度の急激な変化によって血圧が上下し、心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす」ことを言います。

現在は、入浴前にバイタルを測定しています。異常があれば入浴を中止していますが、

入浴中に体調の変化を確認するのは、顔色や動作でしか分かりませんでした。

しかし、人間洗濯機なら常にご利用者さんのバイタルを測定しているため、異常があればすぐに気づくことができます。

また、数字が出るので根拠も伝えることができるところが良いと思いました。

デメリット

慣れるまでに時間がかかる

これは双方に言える話だと思います。

現在の介護業界は若者は少なく、中高年の人がたくさん働いています。

そのため、最新の設備やネットなどを毛嫌いする人が多いのです。

また、これは高齢者も同じです。

歳をとると、新しいものに慣れるのに時間がかかります。

そもそも新しいことに挑戦することに不快な思いをされる人もいます。

そんな中で、左真の機械を導入したとしたとしても結局使わないようになってしまいます。

そうならないためにも、「なぜ導入する必要があるのか」を検討しなければなりません。

まとめ

今回は、大阪万博で話題の「人間洗濯機」について書いてみました。

介護業界が盛り上がることは間違いない話題だと思います。

これらをきっかけに若い人たちが増えて、より活気のある業界になればと思います!

今日もありがとうございました!

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